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DLA-HD100視てきました

DLA-HD100視てきました


本日、私は休みでしたが

大阪でVICTORのD-ILAプロジェクター「DLA-HD100」を視てきました。

 



 

二つの同じスクリーンに同じ映像を映し出すいわゆるシュートアウト方式です。

まずDLA-HD1と他社の液晶プロジェクター(あえてメーカー名、型名は伏せておきます)との比較ですが、黒の沈み具合、コントラスト感、色の深みなど明らかにDLA-HD1に軍配が上がっていました。(さすがHD1と言った感じです)

また続いて、DLA-HD100とDLA-HD1との比較ですが、HD1と他社製品ほどの差はないまでもやはり違います。


HD1の一部のお客様から赤が少し朱色になるとのご指摘があったようですが見事に改善されていました。

”君に読む物語”と言う映画の冒頭シーンを拝見しましたが夕日の赤の再現能力は目をみはるものがありました。


また、肌色が少し黄色がかる傾向が改善されより自然な肌色が再現されていました。

それと、さらなる「黒」への探究というように、ただ黒いというだけでなく暗部の諧調表現は見事というほか無く、さすがにネイティブコントラスト30.000:1という感じです。

少しマニアックな機能が「カスタムガンマ調整」で画像、ガンマカーブグラフ、グレースケールを見ながら微妙な諧調表現を自由にコントロールできます。
 

もっとマニアックなのが「Vストレッチ」機能で、アナモフィックレンズ(15万~70万円くらいするそうです)を使用することでシネマスコープサイズの映像を16:9のワイドスクリーンに画面いっぱいに映し出すことができるそうです。

DLA-HD1もすごく完成度の高い製品だと思いますが、DLA-HD100はそれを更に上回る完成度の高さです。
(今後どこまで行くんじゃろうか?)

 

う~ん当店の展示もHD100に変えにゃあいけんかねえ・・・
  

 

2007-10-24 19:24:00

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