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HOME»  NEWS»  NEWS»  Linn 試聴会 を開催いたします- LP12 RADIKAL仕様組み上げ

Linn 試聴会 を開催いたします- LP12 RADIKAL仕様組み上げ

Linn 試聴会 を開催いたします- LP12 RADIKAL仕様組み上げ

【開催日時】
6月16日(土)、17日() 
イベント講演時間 10:00~20:00    盛況のうちに終了いたしました。



【使用機材】

System1

AKURATE DS/K

AKURATE DSM

AKURATE KONTROL/K

AKURATE 4200/1

B&W 802 Diamond

 



System2

MAJIK ISOBARIK

MAJIK DSM/1 

 

盛況でした。

AKURATE DS/K  などご注文がありました。

有り難うございました。
心より御礼申し上げます。 

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試聴会は最新DSプレーヤーなどがメインだったのですが

ここでは
最近ときどきご注文いただく高級アナログプレーヤーのご紹介をしようと思います。

LINN のアナログプレーヤーというとLP12 ですよね、
本当に長いロングラン商品ですが、長い期間でいろいろ新しい仕様が出てきている製品でもあります。

今回は、たまたまご発注のあった最新モーターセットの
LP12 本体 + RADIKAL-AK モーターセット + AKITO3 アーム + TRAMPOLIN2 サスペンションベース + KRYDE MCカートリッジ + T-KABLE オプショントーンアームケーブル  という組み合わせです。

LP12は全てのパーツがバラバラに参りますので
組み立て、調整には正規に研修を受けている、更に経験をつんでいるスタッフでないと無理といわれています。
一部手順を写真でご紹介いたします。



まずLP12専用アングル台が必要です。

本体ベースを裏返して設置しています。



今回はRADIKALですのでモーターの取替えです。

比べていただくと、大きさも随分違います。

右の大きいモーターがRADIKALのモーターになります。

もうひとつ、ねじの種類も六角大小あり、トルクス大小あり、プラス、マイナスの大小ありと多くの特殊工具も必要です。




モーターや電源のケーブル、アース線などを取り払った裏側です。

LP12の場合はモーター(写真右下)の周りのねじ穴が大きな意味を持ちます。



ベース本体を表にして、RADIKALモーターの取り付け、
プーリーの位置を慎重に測ります。

RADIKAL専用のセンサーを取り付け、センサーケーブルを長さを測りコネクトします。



AKITO3はストレートアームですので、針カバーをして先にKRYDEを取り付けておきます。

アームをアームベースに取り付けた後、裏返してオプションでご注文のあったTケーブルに変更いたします。

モーターの電源ケーブルを専用ストッパーで固定、アースも一点アースになるよう集中させます。



またまた表にして、センターのオイルキャップを外し新たに専用オイルを注入します。

この工程は神経を使う作業ですので余裕が無かったのと、
シークレットな部分も含みますので結果的に写真がありませんでした。

インナーに表裏を確認しベルトを掛け、アウターも装着します。



アームのゼロバランス、針圧、高さ調整、オーバーハングの調整を行います。
写真のゲージはLP12に同梱されているものではございません。

このあと最大の要の調整であるサスペンション調整、水平調整を行います。一番時間を費やす調整です。



ほとんどの調整工程が終わると、またアウター、インナーをはずし、
オイルキャップをして裏返しにセットし、底にTRAMPOLIN2を装着します。

トーンアームの下側は今後のアームメンテの際、T-KABLEが外し安いように開けて置きます。



本体を表にし、アウター、インナーを再度慎重に戻し、完成です。



右上のRADIKAL-AK 専用電源サプライと本体をつないで設置し、再度水平調整を確認した後
レコードをセットし、アーム周りの微調整、動作確認、音質確認をして最終完成です。


こちらのLP12のオーナーY様は愛媛県から一泊二日の行程でお越しになられ、
試聴会のこの日に納品させていただきました。


有り難うございました。




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