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純A級パワーアンプ A-65 遂に登場!


お知らせ:
当店では4月末からオール・アキュフェーズ製品フェア月間と致しまして、Accuphase 主力全製品展示、なんでも試聴可と 致しまして大プロモーションを行う予定にしております。
是非、ご期待ください!        

人気No.1のA-45の上位機種ということで、いやが上にも期待も高まります。


アキュフェーズ(株)は、
純A級ステレオパワーアンプ「A-65」を4月中旬に発売します。価格は100万円(税別)。
 
A-65 

本機は、M-6000(AB級でパワーMOS FET搭載)などの革新的な設計技術やA-100、A-50、A-50V、A-60、A-45、A-30と脈々と受け継がれているA級アンプの進化を踏襲し、ロングセラーモデル「A-60」をモデルチェンジアンプとして登場いたしました。

激しく変動するスピーカーのインピーダンス。このインピーダンスに影響されないで、スピーカーの持っている表現力を100%引き出すためには、スピーカーを「定電圧駆動」しなければなりません。つまりアンプ出力の「低インピーダンス化」です。
「低インピーダンス化」は同時に、ボイスコイルから発生する逆起電力を吸収し、IMひずみの発生を防ぐことができます。

A-65の出力素子には、音質・信頼性に定評のある「パワーMOS FET」を採用。チャンネル当たり10パラレル・プッシュプル駆動としています。
「MOS FET」は周波数特性が優れ、入力インピーダンスが高く、前段(ドライブ段)に与える負荷の影響を軽減することができ、熱変動に対しても非常に安定した動作を得ることができます。

これを純A級方式をし、豊かな感性によって音を練り上げ、音楽の持つ個性・潜在能力の全てを引き出します。
純A級動作は、音楽信号の有無にかかわらず電源からの供給電力が一定であり、外部からの影響を受けにくく、安定性が高いことが特長です。

純A級動作は出力段自体の発熱は大きくなりますが、本機では筐体の外部左右に取り付けた大型ヒートシンクにより放熱効果を高め、内部への熱集中を解消して安定した動作を確保、1Ωの超低インピーダンス負荷で480W/chを達成いたしました。
そしてチャンネルあたり240W/2Ω、120W/4Ω、60W/8Ωと、負荷インピーダンスに対してリニアなパワーを実現。
超低インピーダンスのスピーカーやインピーダンスのうねりの激しいスピーカーも楽々駆動することが可能です。
またブリッジ接続にして、さらに大出力モノフォニック・アンプ(960W/2Ω、480W/4Ω、240W/8Ω、)にアップグレードすることができます。



電源トランス、平滑コンデンサーで構成された電源部は、全エネルギーの供給源であり、この部分に充分な余裕がないと音質のみならず、基本特性までもが脅かされます。
電源トランスは約1,000VAの大電力容量、平滑コンデンサーには82,000μF×2の超大容量を使用し、絶大な余裕度を誇ります。

この電源トランス高効率トロイダル型で、アルミ・ダイキャストケースに収納してシールド効果を高めています。

本機はアンプ全体の構成に、最新のインスツルメンテーション・アンプ方式を採用。
入力端子からパワーアンプ段までの信号経路をフルバランス伝送化することで機器内で発生する雑音を除去する能力や低ひずみ率などの諸特性に優れているだけでなく周囲の環境変化(温度や放熱などの対流変化)に非常に強く、パワーアンプとしての安定度・信頼性が飛躍的に向上しています。


パワーアンプ部分に、優れた性能と音質を誇る独自の「MCS+」回路を搭載。MCSは(Multiple Circuit Summing-up)の略で、同一回路を並列接続することで諸特性を向上させるアキュフェーズ・オリジナルの回路方式です。
「MCS+」回路は「MCS」をさらに進化させたもので、初段バッファーアンプのバイアス回路を改善して回路安定度を高め、並列動作させる部分を「電流-電圧変換部」のA級ドライブ段にまで拡張して、優れた電気性能と合わせて、優れた音質をも実現しています。



出力素子の並列駆動について

一般的に高周波用の半導体素子は、素子の内部で小さなトランジスターやFETを並列接続してマルチチップで構成した方が、単体による動作より素子がもつ固有のインピーダンス、内部雑音を低くできます。言い換えれば、リニアリティの改善です。また物理的にみれば、チップの面積を大きくすることにより、素子から発生する多大な熱を分散し、安定した動作が約束されます。
本機もこのような手法を応用、出力段を並列接続することにより電流を分散させ、パルシヴな信号による瞬間的な大電流にも楽々と耐えることができます。
アキュフェーズのパワーアンプは物理的に単純な並列接続ではなく、温度変化や各素子の電流整合に対して数々のノウハウを積み重ねてきました。その結果、小電力時のひずみ率やSN比が向上し、小電力時の透明感が飛躍的に改善されました。このようなゆとりある電流供給能力により、超低負荷ドライブを可能にし、性能・音質向上に大きく寄与しています。


音楽信号はパルス波の連続ですので、アナログ・メーターで正確に読み取ることは困難です。
今回のディジタル・パワーメーターは、スピーカーの複雑なインピーダンスも瞬時に読み取り、真の電力値を表示することが可能です。
そして流れる電流により生じた磁界の強さを検出するホール素子を用いて電力の演算を表示しますので、アナログメーターのように信号経路に接触しません。



信号経路に抵抗も入らないため、音楽ソースのダンピング・ファクターの劣化を防ぎ、音質向上に寄与しています。
5桁の数値表示と25ポイントLED・バーグラフの2方式パワー・メーターを選べます。



またリアパネルのモード切替スイッチにより、デュアル・モノ/ステレオ/ブリッジ接続の切り替えがかんたんに行えます。

以上 新製品資料より



と定休日まえに原稿をかいていたところ、定休日あけにアキュフェーズさんがA-65を持って来られました。

ラックの中が 
A-45で床にあるのがA-65です。





A-65 単独ステレオで聴いた(予想通り 好いです!)後、中高域用にA-45 も使用してAシリーズ2台でバイアンプ駆動してみました。    ところが-

オール・アキュフェーズ製品フェア月間に、皆様にご試聴していただきたいと思います。 

M-6000 、P-7100 などとのスクランブル比較試聴も出来るかと思います。  





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