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HOME»  アキュフェーズ自社メカのセパレートSACDプレーヤーDP-800 DC-801発売»  Accuphase アキュフェーズ新製品 DP-500、A-45発表。

new  ハイエンドCD専用プレーヤー  DP-500  ¥398,000(税別) 2006年11月下旬発売



初の自社開発CDドライブメカを搭載。
設計思想
①外部振動を受けにくい筐体構造。
②回転時の無共振化。
③低重心化のメカ・ブロック。
④静寂でスムースなローディング機構。


12/5追記
2006 11/11の時点で初回ロットはご予約分で終了しまして、次回分は12/23頃とご案内しておりましたが、
次回発注分もスムーズに入荷して参りました。心配は無さそうです。


new A級パワーアンプ A-45 ¥570,000(税別)  2006年11月下旬発売


新たにラインナップに加わったA-60とA-30の中間パワーのA級パワーアンプ。
設計思想
最新のインスツルメンテーション・アンプ方式を採用して信号経路をフルバランス伝送化。
進化したMCS+回路やカレント・フィードバック増幅回路を搭載し、電気的性能のさらなる向上を図っている。 

 



DP-500 

ドライブ本体を金属シャーシでしっかり固定、メカ・ベースを高剛性かつ重量級の構造(同時に100Hz以下の共振が生まれないようCD面とベース面を合わせるそれぞれのブロックは平面度を従来の約10倍の100μm以下まで高めた高精度な面補正を施してあります。)とし、回転部分とピックアップ部が一体となった心臓部のトラバース・メカは積極的に軽量化を計りメカ・ベースからフローティングさせた分離構造とした。


メカ・ベースには大型のブリッジカバーが固定され、強固な一体化構造としている。さらにCDドライブ全体をボトムシャーシに直接固定、4個の鋳鉄製大型脚部で筐体全体を支える。 

トランスポート部は、ドライブ・コントロールにフルデジタル方式を採用、より細やかな適応型制御が可能で、ディスク毎にサーボ回路の最適化が行え、エラーが激減します。周囲温度の変動による特性変化までも補正し安定した動作を図っています。

レーザーピックアップには小型RFアンプを内蔵し、ノイズに妨害されやすい微少なピックアップ出力をその場で増幅して送り出すことにより原信号に忠実に取り出すことが出来ます。
さらに、スピンドルやスレッド、フォーカス、トラック、トレイなどの各アクチュエーターのドライブには、アースに電流が流れないバランス駆動回路を採用、音楽信号へのドライブ電流の混入を防いでいる。 



プロセッサー部は、独自の「MDS++方式DAコンバーター」を搭載。厳選された超高性能ΔΣ型DACを並列(DP-500は4個)駆動させる方法で、驚異的な変換精度を持ち、歪率特性やノイズ特性、小信号リアリティなどの諸特性を大幅に改善することにより音楽の表情を余すことなく描き出します。
また、アナログフィルターにはアンバランス/バランス出力を独立で構成した、5次のバターワイス型LPFを採用。
入力されたデジタル信号の復調器として、自身のジッターの発生が非常に少なく、ジッターを十分に減衰させる24ビット対応AK4114(旭化成マイクロシステム社製)を採用。

同軸、光のデジタル入出力端子も装備し、本機をトランスポートとしてもDACとしても利用することが可能になっています。 

電源トランスは、デジタル/アナログの捲線を分離し、高周波ノイズや電気的干渉による音質劣化に対して万全の対策を施しています。 


A-45 

徹底的に選び抜いた最高グレードの素材を投入してアンプ出力の低インピーダンス化、スピーカーの定電圧駆動を実現している。

ファイナル出力素子にはパワーMOS FETを採用、チャンネル当たり6パラレル・プッシュプル駆動としている。
音楽信号の有無にかかわらず電源からの供給電力が一定で、外部からの影響を受けにくい純A級方式とすることで、安定した動作を可能にしている。
A級動作は出力段の発熱が大きくなるが、本機では筐体の外部左右に取り付けた大型ヒートシンクにより放熱効果を高め、内部への熱集中を解消している。

電源部は約600VAの高効率・大型トロイダル型トランスを使用。
平滑コンデンサーには47,000μF×2の大容量・高音質タイプを使用。
出力は、チャンネル当たり360W/1Ω(音楽信号時)、180W/2Ω、90W/4Ω、45W/8Ωと、インピーダンスに対して非常にリニアな出力値を得ている。

クリッピングレベルは8Ω負荷で約90W/ch(正弦波出力)に設定。また、本機をブリッジ接続にして、さらに大出力のモノフォニック・アンプにアップグレードすることも可能。

高能率スピーカーを使用する場合、残留ノイズの低減に威力を発揮するゲイン・コントロールが可能。
さらに、外来誘導ノイズを受けにくいバランス入力端子を装備、プリント基板の銅箔面や入出力端子など主要な部分を金プレート化して音の純度を上げている。 

定格出力:360W/1Ω、180W/2Ω、90W/4Ω、45W/8Ω(ステレオ/両チャンネル同時動作時)/全高調波歪率:0.03%(ステレオ使用時、4~16Ω負荷) /周波数特性:20~20,000Hz(+0 -0.2dB) /消費電力:430W(電気用品安全法) /最大外形寸法:465W×211H×464Dmm/質量:30.9kg

以上 新製品資料より 



   
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